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ブログを移設します
画像容量が一杯になってしまいました。
30MBじゃ少なすぎます。
ココログの方で細々と続けたいと思います。
http://hangasyokunin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-61b3.html
# by Martin-U | 2009-12-25 17:07
よなよなペンギン

よなよなペンギンのコートを着て歩き回る少女ココ。
彼女の願いは、いつか空を飛ぶこと。
ある晩、彼女はペンギンストアへの招待状を拾います。
開店記念にペンギングッズをカート一杯にプレゼントしてくれると言われ
大はしゃぎ。しかし、それは彼女の気を引くための口実で実は・・・。

ピクサーやディズニーとはまた違った
絵画的なニュアンスのCGがかわいかったです。
ただ、単にかわいいだけで、面白みがなかったので
1時間半がすごく長く感じました。

1つ1つのアイディアは悪くないんですが、
絵にしてもお話にしても中途半端でした。
強敵のいないRPGみたいな感じで盛り上がりに欠けました。

個人的にはオーバーアクションや歌で子どもウケを狙ったり、
芸人や大物俳優などを使って一般ウケを狙ったのに、
ヒネリが足りなくって滑ってる印象でした。

力が入っているのを感じるだけに、もったいない感じの作品でした。
かわいければ満足という人以外にはオススメできないかな。
# by Martin-U | 2009-12-12 23:37 | 映画
わかりやすく <伝える> 技術

池上彰
講談社 2009

わかりやすいニュース解説でおなじみの池上彰さんが
池上さんのわかりやすさのキモを教えてくれている本です。

新聞記者、ニュースキャスター、コメンテーターなど
さまざまな経験の中で池上さんがつかんだ
人にわかりやすく伝えるコツのエッセンスが詰まっています。
書き方、話し方、パワーポイントの使い方までを
自分の体験談も交えながらわかりやすく伝えてくれています。

いい本なので、読んだだけでその気にならずに
実践したいと思います。
# by Martin-U | 2009-11-23 23:39 | 本の紹介
ルギア

子どもにもらったシールを参考に彫ってみました。
今回は切り取った余白部分の消しゴムを
瞬間接着剤でくっつけて足も描いてみました。
つなぎ目が段になってうまく色がでないのが課題です。
# by Martin-U | 2009-11-15 01:26 | 版画
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

期待にたがわず面白い映画でした。
人気があって当たらないだろうなと思っていたので
無事に観られてラッキーでした。

電車男タッチのコメディーで笑いの連続でした。
クセのある登場人物たちがハチャメチャやってくれるので
(品川庄司の品川の嫌なヤツっぷりがハマってました。
小池徹平の一生懸命な感じと好対照でよかったです)
あまり考えずにケラケラ笑えました。
ガンダムネタが挟まれてるのもよかったです。

このままで笑いで押し通すのかと思ったら
最後はホロリとさせてくれました。
エンドロールの後のおまけもスペシャルゲストと
ブラックなオチがついて笑わせてもらいました。

上映時間が1時間41分なんですが
アッという間に終わってしまいました。
思う存分笑いたいという方にオススメです。
# by Martin-U | 2009-11-02 22:12 | 映画
ニュースがもっとよくわかる本
山里亮太、池上彰
海竜社 2009

わかりやすいニュース解説で引っ張りだこの池上さんに
南海キャンディーすの山ちゃんが弟子入りして
最近のニュースをわかりやすく解説した本です。

おバカな山ちゃんが物知りな池上先生に質問する
という形なのでワザとやってるんでしょうが、
山ちゃんのコメントにときどきイラッとしました (^^)

すごくわかりやすくした分、内容はあっさりしています。
でも、この本に書いてあることでも「へぇ」ってことが結構ありました。
単にものを知らないだけだと言われてしまえばそれまでですが
山ちゃんさえ大丈夫なら、今の日本の状況や世界情勢に
興味を持つキッカケになれそうないい本だと思います。

関係ないですが、NHK「週間こどもニュース」のお父さん役は
池上さんじゃなくなってたんですね。
替わってからもうずいぶんたってるようですが、
先日違う人がやってるのをみてビックリしました。
あの番組のイメージがあったからこの本も買ってみようと思ったんですよね。
ちゃんと見てたわけじゃないから言えた義理じゃないですが
ちょっぴり寂しい気がしました。
# by Martin-U | 2009-10-05 16:13 | 本の紹介
ラスカル

気が向いたので久々に彫ってみました。
# by Martin-U | 2009-09-26 16:13 | 版画
ウルヴァリン X-MEN ZERO
ウルヴァリンの幼少期から記憶をなくすまでの様子を描いた作品です。
X-MENのことはあんまり知らないんですが、1作目を観た感じだと
ストーリー的に無理があるような・・・。
その辺を抜きにすればそれなりに楽しめる作品だと思います。
# by Martin-U | 2009-09-01 00:13 | 映画
トランスポーター3 アンリミテッド

フランク・マーティン、
彼は高度なドライビングテクニックと格闘技術を身につけ
どんなワケありの依頼品でも一度契約を交わせば
必ず目的地まで運ぶプロの運び屋。

彼には3つのルールがある。
 1.契約厳守
 2.名前は聞かない
 3.依頼品は開けない
1つでも破ったら死。

という感じだと思っていたら、2ですでに引退していたんですね。
のっけから警官と仲良く釣りをしていたので何事かと思いました。
すでに引退し(それとも仕事を選ぶようになったのかな?)、
のんびりと過ごす彼の元に持ち込まれた怪しげな仕事。
1度は断るのだが・・・。

脚本がリュック・ベッソンなのでストーリーは適当ですが
カーアクションも格闘シーンも圧巻です。
ストーリーなんてどうでもいいからアクション見せろって人には
大満足の内容だと思います。

フランクが戦いの最中にすぐ服を脱ぐんですが
あれってシリーズを通してあんな感じなんですか?
個人的にはTAXIシリーズのバカバカしい感じが好きなので
ちょっと中途半端な感じがしちゃいました。
# by Martin-U | 2009-08-07 22:33 | 映画
プロフェッショナルたちの脳活用法

茂木健一郎、NHK「プロフェッショナル」製作班
NHK出版 2009

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の100回放映を記念して
まとめられた本です。「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんが出ていた
番組の本なので迷わず買いました。

100人のプロフェッショナルたちの仕事への取り組み方や考え方を援用し、
さまざまな成功に結びつく脳活用法について書いています。

基本的には茂木健一郎の脳科学の知見をベースに
これまでのゲストのコメントを引用しながら話が進むので、
木村さん以外のゲストがどんな話をしたんだろうと
興味深々だった気持ちは裏切られた感じがありました。

ただ、プロ中のプロたちの言葉を巧みに組み込みながら
一貫した流れで脳活用法が語られるので非常に読み易く
なかなか考えさせられて面白かったです。

総集編的にあっさり書かれてもどうせ物足りないと思うので
気になったゲストについてはその人の本を買ってみようと思います。
# by Martin-U | 2009-07-28 02:26 | 本の紹介
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